ある朝の会話
今朝、朝ごはんを食べた後、食器を洗っている際にあった、嫁太郎と陽之助の会話です:
(昨晩食べ残した、いわしの丸干しちゃんが一匹残っていた。今日燃えるごみの日なので、生ごみはなるべく処理をしたかった。といふのが前提で。)
陽之助「さかな一匹のこったで、身とっといたるわ。」
嫁太郎「おお、気がきくねぇ。」
陽之助「しかし、さかなの身ぃとったるだなんて、陽之助は嫁に対して過保護だと思わん?」
嫁太郎「そぉかい?」
陽之助「ほたら、これから亭主関白になるわ。」
(亭主関白モードに突入!!!)
陽之助「いくでぇ」
陽之助「おい、嫁太郎!今日燃えるごみの日だで、魚の骨捨てたいから、身ぃとっといてくれ」
嫁太郎「。。。ぜんぜん亭主関白ちゃうがな。いまの発言やと、陽之助がごみ捨てやっとるのばればれでっせ。」
陽之助「。。。。。。そうやった。」
陽之助、、、、よわ!
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